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よいではまいか

日日と感覚と琵琶が

なやまない

よしなしごと
行動力あるとかやる気に満ちてるとかそういうんじゃないのよ。
考えてるだけの時間って、ただもうもったいないでしょ。

あまりにさっくりとして、ほんとにな、という昨日のことば。


ここのところ、人に会っている。わりあい。
自分がどうにももたついていると、会いたくなる。

日日という海原のさなか、つりかけた足をかばい奇妙なポーズでどうにか息継ぎしているわたしの目先で、すらすらと泳いでいる人を、なにか珍妙な生きもののように、みる。
なぜそんなに難なく進んでゆけるのですか、ききたくなる。

ある人いわく。
確信とか決意とか、すごくやりたいからそうしてるとかではないの。
ただ止まっててもなんにもならないでしょう。
ひとまず合ってるかどうかもわからないうちにやっちゃって、それから次のこと考えるの。
いやじゃなきゃ、それなりに続いちゃうものだし。
もし違うと思ったとしても、始める前とは別の選択肢が発生してるはずだから。


たぶん、自分がすいすいがんがん泳いでいることに自覚がない選手には、さっぱりどうでもよい話。



もりや

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