読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よいではまいか

日日と感覚と琵琶が

オリュンポス

さきほど『天音』のたい菓子をいただきました。
食べるとふしぎとこころが和らぐような、おいしいたい焼きです。
吉祥寺に行くたびにほぼ毎回食べてしまいます。
おいしいものを食べると、あたたかくほぐれるような、ちょうどよいスペースに収まるような、肚がすとんとすわるような感覚がするもので、そんなものを食べられたときは自然とごちそうさまを言いたくなります。


さて、本日は骨格のゆがみ矯正にまつわる講習を受けてきました。

座学に留まらず、実践と体験を含んだ内容で、知識を無理なくからだに落としこむことができました。たのしかった!
先生がちょいちょいっと首元をさわっただけで、急激に胸が開き、一本芯の通った立ち姿になりました。
顔立ちもなぜか凛凛しく、きらきらな瞳に変身。
まさに魔法。

骨格は日常のほんとに他愛のないことでゆがみねじれ続けているのだそう。
眠っている間にも。
骨格がゆがむと脳からの神経伝達がうまく行き渡らなくなったり、内臓を圧迫したりする。
ゆがみを溜め続けたからだは、病気を呼ぶのみならず、こころまでもふさぐ。
こころにイチモツ抱えこむ人は、筋肉が異常に緊張していたり、どっかの骨がへんにとび出てたり、呼吸が浅かったり、かなりからだにサインが出ているらしい。
からだからアプローチしていくことで性格もかなり変わってくるものなのだそうですよ。

昨日もかいたけれど、自分のからだも、こころも、どこまでが自分の所有物にあたるんでしょうね。
いままで「これが自分なんだ!」と思っていたこころの癖も、感情も、身体をちろっといじられただけで消え去ってしまうものなのかもしれない。
ずっとずっと根深く信じこんでいたものだって、風が吹く前の塵芥なのかもしれないんですのよ。

こころとからだ、人間のぜんぶ!



もりや
広告を非表示にする