よいではまいか

日日と感覚と琵琶が

欲ねむる

◆眠りの体勢が、起きている時間の心のうちもかたちづくる、ですってよ。

◆からだの右側を下にして・腕と脚とを折りたたんで・内臓をこぼさないように・きうきうというか・しんしんといおうか。

◆以上いままで通例の睡眠体勢。腕と脚との組まれたはざまにぬるさを保ち、ほころびの少ない睡眠と夢ようまいこと漂着してねんという待ちの状態。

◆地引き網漁です、いわば。

◆がしかし閉じこもるようなその体勢は、猫背8時間やってるようなもので、肺・心臓・もろもろ圧迫。まあすこやかではないとのことで。

◆あお向け・ささやかな大の字。で眠る近ごろ。すかすかして落ち着かないかと思いきや、案外ほがらかに眠れます。原っぱで寝ころぶ感じに近い。

◆大地!わたしを受けとめて!(ずっしり)そんなふう。

◆でも朝、うつぶせになっていることがしばしば。ついでに口開いてるようで、やたらのど乾燥してこまります。



もりや

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